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「メンズ腕時計」初めてのウォッチ選びにも!20代男性におすすめな腕時計ブランド

腕時計は、時刻を確認したりお洒落の一部としてだけなく、最も身近なメカニカルな物として所有感も満たしてくれるアイテム。

価格帯は幅広く、スイス製の高級品からカジュアルに使えるものまで様々。
動力も自動巻きや電池式、さらに近年では太陽光で充電して時間のずれも自動で修正する、ソーラー電波腕時計も人気です。

今回はメンズものを扱うメーカーの中から、デザインや機能性をはじめ、質と価格が伴っていて買って損の無い、20代の男性におすすめな「腕時計ブランド」に注目です。

初めて本格的な腕時計の購入を検討中の方や、これから社会人として仕事でもプライベートでも使える時計を探している方も必見です。

20代男性の腕時計選びについて

スマートフォン等の普及により腕時計離れが懸念されている昨今ですが、フォーマルな装いにはマストなアイテムとして定着し続けています。

20代の方でもいつか憧れのブランドの時計を買いたい!と夢見ている方もまだまだ多いのでは。
その傾向は日本だけでなく世界にも浸透していて、国内はもちろん海外にもお洒落で上質な時計を取り扱うブランドは数多くあります。

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実際、ここ数年で新規に参入したブランドも少なくなく、2011年にデビューした「ダニエルウェリントン」のように一気に人気に火が付きブームとなる場合もあります。
支持されるブランドはPR力やブランディング力だけでなく、時計としての質の良さやバランスの取れた価格設定などが優れている場合が多いのです。

そこで今回は、長い歴史を持つメーカーや、デザインに優れた新進気鋭のブランドなど、時計に詳しくない方にも是非注目してほしいブランドを厳選しました。
思い切って時計を買うなら、十分にリサーチしてとびきりお気に入りのものを選びましょう。

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KLASSE14 (クラスフォーティーン)

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出典:https://www.klasse14.com/

2014年に誕生。モダンな美を追求したクリーンなシルエットでする者の手元を飾る、イタリアで産声を上げた腕時計ブランド。

立体感のあるすり鉢状の文字板を採用したモデルは、シンプルを極めたビジュアルで使う場面を選ばない逸品。秒針や分針も文字盤に沿って曲がっているのがなんともお洒落です。

メタルパーツのヘアライン仕上げは美しく、リューズや裏蓋の作り込みも優秀で、質感は極上。
ベルトもレザーやメタルメッシュを軸に、ウールなどの変わり種も用意。

これだけ充実した腕時計なのに、2万円台半ばから手に入るのには驚きです。

ブランド名 KLASSE14
Web https://www.klasse14.com

ZEPPELIN (ツェッペリン)

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出典:http://zeppelinwatch.jp/

1987年に誕生した、ビンテージ調の文字盤が特徴の腕時計をリリースしているドイツのブランド。

ぷっくりと丸みを帯びた風防がなんともチャーミングで、全体的にレトロ感のあるデザインで統一されています。
また、高級感があるのに5万円程で手に入る価格帯も魅力の一つ。

特におすすめは、文字盤と裏蓋両方がスケルトンになっており、動くムーブメントが見える「8656」シリーズ。金色に統一されたパーツ同士が上手く関与し合い、時を刻んでいるのが確認できます。

ブランド名 ZEPPELIN
Web http://zeppelinwatch.jp

TAG Heuer (タグ・ホイヤー)

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出典:https://www.tagheuer.com/ja

1860年にスイスで創業。クセの無い素直なデザインと、モータースポーツの流れを汲むアクティブなイメージが売り。
時計業界でも長きに渡り指折りの地位に君臨する老舗のブランドです。

タフでありながらスタイリッシュな見た目も叶えており、近年では最初に買う高級時計の筆頭として支持されています。

代表作は、ミニマムな装飾で洗練された王道デザインを貫く「カレラ」をはじめ、高い防水性と角のあるベゼルが男らしさを演出する「アクアレーサー」、ボックス型のケースにクロノグラフを配した「モナコ」など。

風防には衝撃や傷に強い「サファイアガラス」を、レザーベルトには最上級の革を採用したり、金属ベルトには傷の付きにくい硬度の高いステンレススチールを使用するなど、徹底した素材への拘りぶりも魅力の一つです。

ブランド名 TAG Heuer
Web https://www.tagheuer.com/ja

GaGa MILANO (ガガミラノ)

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出典:http://www.gagamilano.jp/

今を時めくアスリートを広告塔に起用する事でも話題!2004年にローンチされた時計を主力としたイタリア発のブランド。

懐中時計のようにトップにリューズが付いており、ベルトとケースを繋ぐラグが羽のように広がっているのが特徴。

文字盤のインデックスを示す数字は歪みのあるフォントで描かれており、また時刻を指す針もファットなシルエットで非常にキュート。

全体的にファッショナブルな味付けがなされており、男の色気を一段と引き立たせてくれそう!休日の腕元を彩るのに最適です。

丸みを帯びたノーマルな形に加え、より個性的な四角いケースを採用した「Napoleone」シリーズも要注目です。

ブランド名 GaGa MILANO
Web http://www.gagamilano.jp

Orobianco (オロビアンコ)

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出典:http://orobianco-jp.com/

1996年に鞄の工房として誕生し、現在は時計も評判を得ているブランド。
イタリア発のメーカーならではの凝ったデザインながら、3万円台を中心とした低価格を実現。初めての腕時計を検討中の10代の男性にもおすすめです。

ベルトにクロコ風の型押しが施された、イタリア製の本革を採用したモデルは特に人気。10万円台の時計にも引けを取らない高級感が溢れています。

また、機械式ムーブメントを搭載した本格的なものでも5万円台からあり、自動巻きによるメカニカルな構造を裏蓋の窓から眺めることが可能です。
色も深みのある大人なカラーが多いので、落ち着いた印象の腕元が叶います。

ブランド名 Orobianco
Web http://orobianco-jp.com

Grand Seiko (グランドセイコー)

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出典:https://www.seiko-watch.co.jp/gs/

1881年創業の日本を代表する時計メーカーが、1960年に世に送り出した最上位ブランド。

時計の生産地と言えばスイスと言われていた時代に、精密な物作りに定評のある日本から世界に向けて発信されたブランドで、現在も高い評価を得ています。

注目は、素材にチタンとセラミックを採用することで傷つきにくくも軽量化を叶えた「Black Ceramics」シリーズ。一本150万円程と高価で、ブラックとメタルのツートンカラーが都会的な印象と高級感を放っており、加えて最高峰の機械式ムーブメントを搭載しています。

また、長野県塩尻市にあるセイコー内でも高級な時計のみを担当しているファクトリーが手掛けた「Spring Drive 8Days」は、ケースにプラチナを採用した最上級モデルで、お値段はなんと600万円。ぜんまいを一度回せば8日間駆動する省エネ設計は他では真似できません。

20代におすすめな入門ライン「SBGX」は、20万円台前半から用意されています。

ブランド名 Grand Seiko
Web https://www.seiko-watch.co.jp/gs/

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Giorgio Fedon 1919 (ジョルジオ フェドン)

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出典:http://www.giorgiofedon1919-watch.com/

1919年にイタリアで生まれた革製品を作るメーカーで、現在は時計も展開しています。

スポーティな味付けのクロノグラフを採用したモデルや、得意の革加工の技術を生かした、エレガントな革ベルトのモデルなどをラインナップ。

機能的なものなら、本格防水機能を備えた「Space Explorer」。デザインに優れたものなら、角の取れたケースが印象的な「Hawk Eye」や、大き目なリューズが特徴で革新的な文字盤デザインの「Sport Utility」シリーズが一押しです。

手頃なモデルは2万円台から用意されており、カジュアル使いにもおすすめです。

ブランド名 Giorgio Fedon 1919
Web http://www.giorgiofedon1919-watch.com

ROLEX (ロレックス)

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出典:https://www.rolex.com/ja

1905年に誕生。ダイヤルの上部に配置されたクラウンのマークが時計業界内での地位も象徴している、高級時計の代名詞とも言えるスイスを代表するブランド。

質感・機能・デザインどれをとっても超一流で、モデルもドレッシーなものからスポーティなものまで非常に豊富です。

代表作「エクスプローラー」は、現在の腕時計の基本形とも言える完成されたフォルムで、飽きる事の無い定番モデル。

適度なボリュームがあるケースに美しいクロノグラフのフェイスが映える「デイトナ」は、男性から人気の高いモデル。

貴金属を素材に取り入れた「デイデイト」は、ケースの素材に金やプラチナを採用した上位モデルです。

ブランド名 ROLEX
Web https://www.rolex.com/ja

KAPTEN&SON (キャプテンアンドサン)

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出典:https://kapten-son.com/

時計を主軸に、リゾート感のあるサングラスも扱うドイツのブランド。
装飾を省いた極シンプルな男女兼用の腕時計をローンチしており、文字盤には錨のロゴマークがあしらわれています。

一つのモデルに付き40ミリと36ミリのサイズを用意。恋人とのペアウォッチをお探しの方には一押しです。

ベルト部分を自由にカスタマイズできるユニークさで人気を呼んでおり、付属の工具を使うことで簡単に本体からベルトを取り外すことが可能。
気分や好みに合わせて付け替えができ、しかも種類がとても豊富です。
上品な本革から、可愛いボーダーデザインのナイロン製のものや、ポップなカラーのキャンバス地まで、色々なベルトが揃っています。

お値段も1万円台後半から3万円台と手頃で、ベルトも3千円台からあります。

ブランド名 KAPTEN&SON
Web https://kapten-son.com/

OMEGA (オメガ)

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出典:https://www.omegawatches.jp/ja/

1848年に誕生。数々の名品を世に送り出す、スイスを代表する時計メーカー。
上質な時計を生み出す為に素材にも当然拘っており、18金とセラミックそれぞれの特性を合わせた美しくも強度のある合金や、リキッドメタルと呼ばれる非常に硬度の高い金属など、デザイン性と耐久性に優れた素材を積極的に使用しています。

代表シリーズは、計算されたスマートなフォルムと高い防水性が特長の「シーマスター」や、アポロ11号の月面着陸の時も装着されていた、クロノグラフとしての高機能性とスタイリッシュな文字盤が魅力な「スピードマスター」など。

どれも高級感があってもくどくなく、20代男性の腕元にピッタリ。日常使いには、エレガントな見た目の「デ・ヴィル」や、金属の美しい仕上げが目を引く「コンステレーション」シリーズもオススメです。

ブランド名 OMEGA
Web https://www.omegawatches.jp/

Luminox (ルミノックス)

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出典:http://luminox.jp/

1989年に誕生。米軍に採用されるほどの精巧かつ頑丈な腕時計を展開するブランド。
その実力は海軍特殊部隊や戦闘機のパイロットからも厚い支持を受けているほど。

どんな衝撃にも耐えうるゴツめなケースが特徴で、回転ベゼルの付いた「SEA」シリーズをはじめ、デザイン性が高くシティーユースにもジャストな「LAND」、スペースシャトルでの使用等過酷な環境にも耐え抜く「SPACE」など、冒険心をくすぐる刺激的なデザインの時計をラインナップしています。

ブランド名 Luminox
Web http://luminox.jp

HAMILTON (ハミルトン)

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出典:http://www.hamiltonwatch.com/ja

1892年の創業より、モダンで美しい腕時計を世に送り出している米国のブランド。

代表的なシリーズは、無駄の無いスマートなデザインが多い「JAZZMASTER」や、世界で一番初めに電池で動く腕時計として発売された「VENTURA」、男らしく強い印象の「KHAKI FIELD」など。
その中でも三角形の文字盤が印象的な「VENTURA」は特に人気。電池式だけでなく、自動巻きタイプも展開しています。

また、カーキのベルトと文字盤がミリタリー風の雰囲気を演出する「AUTO 40MM」や、飽きずに長く使えそうなシンプルで落ち着いた印象の「VIEWMATIC AUTO」もおすすめです。

ブランド名 HAMILTON
Web http://www.hamiltonwatch.com/ja

20代にピッタリな「メンズ時計ブランド」をご紹介しました!
実用性と見た目を兼ね備えた定番から、所有感を満たしてくれるハイクラスなメーカーまで様々ありましたね!ご予算やタイプに合わせて最適な腕時計をお探し下さい。

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