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「メンズブーツ」男らしく印象的な足元へ!オススメのブーツブランド15選

メンズ向けブーツブランドではそれぞれ、男性の足元を飾る多様なテイストのブーツを扱っています。
形は様々で、定番のワークブーツやカントリーをはじめ、丈の長めなエンジニアやペコス、短めのジョッパーやチャッカ等々種類も多くあります。

今回は、履くだけで紳士的でカッコいい足元を演出してくれるオススメの「メンズブーツブランド」に注目です。

男性向けのブーツについて

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ファッションの中でも重要な要素と言える靴。全体とのバランスを考えて拘ってコーデしている方も多いのでは?

日常でよく履く機会があるのはスニーカーかもしれませんが、クールで男らしい印象をプラスしたいなら、「ブーツ」もオススメです。
足元の存在感が高まるので、よりお洒落が際立ちますし、ワイルドな印象も与えてくれます。

男性からの人気が高いPコートやライダースとも相性が良く、またジーンズやチノパン等の定番のボトムスともよくマッチしてくれます。

形にも種類があり、足元にインパクトを与えつつ歩きやすさも考慮するなら「トレッキングブーツ」を、スーツと合わせるならサイドゴアやジョッパーがピッタリ。
上品で革の良さを堪能できる「カントリーブーツ」は、ボトムスをインしてもアウトで履いても様になります。

服の系統に合わせて自分好みの一足を見つけて下さい!

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Marmolada (マルモラーダ)

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出典:http://www.walles.it/collezione-marmolada.html

1890年代に歴史的な建造物や美しい山々を有する、イタリアのヴェネト州にて誕生。
シューレースを大胆にあしらうことで、ワイルドな雰囲気とオリジナリティを醸し出した、色気のあるクライミングブーツをリリースしています。

イタリアンブランドだけにアッパーに使われる革の仕上げは最高レベル。美しく染め上げられた牛革をはじめ、同じものは二つと無い鱗の模様が高級感を演出するワニ革や、さらには象革やオーストリッチ、アザラシ革等のとても希少な素材を使ったモデルもあります。

価格は手頃なもので14万円程からあり、手に取り一度その品質の高さを確認すれば決して高いとは感じないはず。

ブランド名 Marmolada
Web http://www.walles.it/collezione-marmolada.html

FIORENTINI+BAKER (フィオレンティーニ ベイカー)

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出典:http://www.fiorentini-baker.com/

2001年、二人のデザイナーの発想を形にすべく誕生した、ヨーロッパ発の靴ブランド。

特にブーツが豊富かつ評判。家族で営む小さなファクトリーにて丁寧に製造されている靴は、どれもモード感のあるハイセンスなデザインで履く者を魅了します。

絶妙な革の処理・細工によりデザイン性と特有の味を注入しており、世界中の目の肥えたバイヤーをも虜に。

アッパーを構成するメインの素材である革には、独特なビンテージ風の加工が施されているモデルが多く、初めて履いた瞬間からこなれ感を提供してくれます。

ブランド名 FIORENTINI+BAKER
Web http://www.fiorentini-baker.com/

CLINCH (クリンチ)

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出典:http://www.brass-tokyo.co.jp/

靴の修理やカスタムを行うファクトリーから2012年にローンチされたブランド。
東京から世界に向けて最上級のブーツを発信しており、若いブランドながらヨーロッパ圏でも注目され始めています。

現在では珍しい、曲がった針を使い手で縫い上げる「ハンドソーン製法」を採用。手間を惜しまず製造過程に手作業を取り入れる事で、足に沿うような絶妙なフィット感を叶えています。

価格は一足10万円前後から。長く大切に愛用できる一生物のブーツをお探しの方にオススメです。

ブランド名 CLINCH
Web http://www.brass-tokyo.co.jp

Rolling dub trio (ローリング ダブ トリオ)

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出典:http://www.craftbank.net/rollingdubtrio/

2007年にデビュー。世界の名だたるブランドにも引けを取らないクオリティの本格ブーツを製作している日本発のブランド。

年に2度ほど新しいコレクションをローンチしています。王道スタイルを得意としながら、細部の卓越した作り込みにより極めて質感が高く、モダンで高級感のある見た目を叶えています。

高級ブーツの世界標準である「グッドイヤー製法」を採用し、履きやすさと耐久性を両立。アッパーの素材には最上級の革として名高い「ホーウィン社」のものを主に使用。
とことん拘り抜いた日本製のブーツながら価格帯は、手頃なもので5万円台から。高いモデルになると10万円を超える場合もあります。

ブーツ以外にも、フォーマルシーンに最適な革靴も数種扱っており、こちらも評価がとても高いんです。

ブランド名 Rolling dub trio
Web http://www.craftbank.net/rollingdubtrio/

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Crockett&Jones (クロケットアンドジョーンズ)

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出典:https://www.crockettandjones.com/collections/mens/boots

1879年に英国で誕生した、男女ともに展開している革靴ブランド。
サイドゴアやチャッカを中心にブーツも数多く扱っており、そのどれもが紳士の足元を飾るのに相応しいドレッシーなものばかり。

一番の定番でシーンを選ばず履けるモデル「チャートシー」は、スエードのもので7万円代から手に入ります。

ブランド名 Crockett&Jones
Web https://www.crockettandjones.com/

White’s Boots (ホワイツブーツ)

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出典:http://www.whitesboots.com/

1850年代に創業したとされる、ブーツの本場アメリカでも指折りの歴史を持つ老舗ブランド。

現在、多くのブランドではコスト削減の為に国外で生産を行うところがほとんどですが、ホワイツブーツでは現在も米国内にて伝統を受け継いだ職人の手作業で一足ごと丁寧に製造されています。

ほとんどの作業が職人の手で行われており、ディティールまで妥協の無い完璧な仕上がりが持ち味。繊細で美しい見た目は勿論のこと、手縫いによる高い耐久性と防水性で、頑丈なブーツに仕上がっています。

また、土踏まずの部分が一般的なブーツよりも高くなっている「アーチイーズ」と呼ばれる独特な構造を採用。
足裏に掛かる負荷を分散する効果があり、長い時間靴を履く状況下でも、足の疲れを和らげてくれるでしょう。

ブランド名 White’s Boots
Web http://www.whitesboots.com

Clarks (クラークス)

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出典:http://www.clarks.co.jp/mens/boots/

1825年より人々の足元を見守り続けているイギリスの老舗。

1950年に発売されたデザートブーツが最も有名。無駄を一切省いた気品のあるシルエットが特長の逸品です。
通常のレザーであればフォーマルに、スエードならカジュアルにもはまります。価格は、ソールがゴム製のもので2万円台半ばから。

ブランド名 Clarks
Web http://www.clarks.co.jp/

CHIPPEWA (チペワ)

chippewa
出典:http://chippewaboots.jp/

1901年に誕生して以来、変わらず今もなおアメリカ国内で製造を続けている、歴史と伝統のあるブーツブランド。

ほとんどのモデルにグッドイヤー製法やヴィブラム社製のソールを採用。
革は、北米の高級レザーメーカー「ホーウィン社」のものを使用し、質感が良いだけに留まらず、足を快適に維持して守ります。

元々は伐採場で働く男性の為に作られたブーツだけに、厳しい環境にも耐えられるタフな作りが魅力です。

ブランド名 CHIPPEWA
Web http://chippewaboots.jp

ALDEN (オールデン)

alden
出典:http://www.aldenshoe.com/

1884年誕生の米国の革靴ブランド。正統派の最高峰として、多くの工程を経て作り上げられる靴は芸術品の域。

ブーツもオーソドックスなチャッカやワークブーツなど数種用意。アッパーの革は輝くほど磨き込まれ、長く履くほどに味が楽しめます。

人気のタンカーブーツで11万円から、ソールも含め総レザーのものは14万円以上になります。

ブランド名 ALDEN
Web http://www.aldenshoe.com/

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