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「ネクタイ」襟元をよりお洒落に!オススメのネクタイブランドや専門店18選(メンズ)

ネクタイは、約150cm程ある長い布をシャツの襟元で結ぶ、男性のスーツ着用時にマストなアイテム。

お勤めの方であれば、近年クールビズで夏場こそ着用しない方も増えてきてはいますが、大半の時期で着用する事が多く、毎朝拘って選んでいる方も多いはず。

今回は、お洒落な紳士の為に、豊富にネクタイを扱っているブランドや専門店をご紹介します。

ネクタイについて

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男性にとって、オフィスシーンやフォーマル時に欠かせないネクタイ。

柄や色の種類をはじめ、使う布生地の素材や編み方等にも違いがあり、服装にさりげなく個性やアクセントを加えたい時に活躍してくれます。

そんな男性にとって身近なものだからこそ、ネクタイはちょっぴり良い品を選んでみませんか?

お気に入りのスーツとの相性を考えて選ぶも良し、気に入ったネクタイに合うスーツを新しく選んでみるも良し。

今よりワンランク上のスーツコーデの為に、拘りの一本を探してみて下さい。

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KUSKA (クスカ)

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出典:http://www.kuska.jp/

職人の手により生地を手織りし染め上げる、そんな昔ながらの製法でタイを作り上げている2010年創業のブランド。

光沢のある質感の高いシルク生地を主に採用しており、手織りでしか出せない表情豊かなデザインも魅力の一つ。

付けているだけで品格を上げてくれそうな上品なタイが揃っています。

普段使いしやすい単色から、ジャガードやツイード、格子柄や高蔵染など、素材や色、柄を幅広く展開しています。

ブランド名 KUSKA
Web http://www.kuska.jp/

ZAIKI (ザイキ)

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出典:http://www.zaiki-kyoto.com/

西陣織の生地をベースに先端がスクエアカットされたタイやストールを販売しているブランド。

独自開発のシワ加工を施したタイは、他ではあまり見かけないアイテム。

ドットやボーダー、渋めで落ち着いたカラー展開の「リンクルタイ」と、表と裏で違った色を楽しめ、タイリングで絞めるタイプの「リンクルカラー」の2つのラインがあります。どちらも職場はもちろん、結婚式などにも丁度いいですよ。

ブランド名 ZAIKI
Web http://www.zaiki-kyoto.com/

Nekado (ネカド)

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出典:http://www.nekado.co.jp/

物作りに対して確固たる誇りを持った京都発のブランド。製造は全て、京都の職人さんの手によって丁寧に製作。

伝統の西陣織の生地に、トレンドを落とし込んだネクタイを提案しています。

無地やヘリンボーン柄等のフォーマル向けに加え、動物やフルーツ柄など目を引く斬新な品も用意。
絹を使用したタイは、柔らかく結びやすいのが利点で、使い勝手も良好です。

ブランド名 Nekado
Web http://www.nekado.co.jp/

MEROLA (メローラ)

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出典:http://merola.jp/

1870年にイタリア南部に位置するナポリで産声を上げた、タイや手袋を手作りで生産しているブランド。

最高のシルクを素材に使ったタイは、世界中の人々から愛されています。

模様を散りばめたシブいデザインや、イタリアンな雰囲気のあるものなど品数は多数。単色もネイビーやブラウン、落ち着いたレッドなど大人の襟元を飾るシックな色味が多めです。

主張しすぎないタイは、どんなスーツスタイルにも気品をプラスしてくれます。

ブランド名 MEROLA
Web http://merola.jp/

FAIRFAX (フェアファクス)

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出典:http://www.fairfax-collective.com/

1976年に誕生した日本のブランドで、国内生産に拘り、シンプルな配色で無駄のないスタイリッシュなタイを生み出しています。

小紋柄やチェック、水玉などの柄物や、定番のワンカラーまで種類も様々。
また、素材もニットやウール、リネンなどがあるので、質感の好みにも応えてくれます。

タイの他に、シルエットに拘ったシャツを始め、財布やハンカチ、靴下などの紳士アイテムも展開しています。

ブランド名 FAIRFAX
Web http://www.fairfax-collective.com/

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タイヨウネクタイ

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出典:http://taiyo-kyoto.com/

1907年に京都で誕生した西陣織のメーカー。シルクやウール等を使った多彩な種類の生地から、質の高いネクタイを作っています。

清水寺や祇園祭を描いた京都のメーカーらしい品や、テディベアを配した可愛い品まで独自性に富んだデザインが魅力です。

ブランド名 タイヨウネクタイ
Web http://taiyo-kyoto.com/

TIE YOUR TIE (タイユアタイ)

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出典:http://www.tieyourtie.com/

1984年にイタリアはフィレンツェで創業した、上質なネクタイを取り揃えているブランド。

価格は3万円近くと高めの設定ですが、その分拘りの構造で作られており、芯となる生地は使わず、表地のみで一本のタイを作り上げています。

柄はストライプやジャガード柄など、控えめで落ち着いた印象のものが多め。普段のビジネスシーンにも最適です。

コットンを使用した「セッテピエゲ」は、無地でありながら他ではなかなか見かけない鮮やかな発色で存在感を放ちます。

ブランド名 TIE YOUR TIE
Web http://www.tieyourtie.com

銀座田屋

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出典:http://www.ginza-taya.co.jp/

1905年から銀座で営業。ネクタイを主軸にジャケットやシャツ等の紳士用品も扱っています。

ネクタイを作る為の工場を持っており、製造から販売まで全てを自社で行っています。

植物をモチーフにした柄や、干支や富士山、風神やだるまなどのユニークな和風テイストの柄もあります。

ブランド名 銀座田屋
Web http://www.ginza-taya.co.jp/

STEFANO BIGI (ステファノ ビジ)

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出典:http://www.bigicravatte.it/

1938年から今もなお続いている、ミラノ発のネクタイファクトリー。
職人の手作りにより一本づつ丁寧に作られており、特有のエレガントさが持ち味。

ウールやメランジなど生地も上質な素材を積極的に採用しており、いつものスーツスタイルを上品に格上げしてくれます。

ボーダーやドット、サテンのなめらかさが生かされた無地など、シンプルで合わせやすいものが多いです。

ブランド名 STEFANO BIGI
Web http://www.bigicravatte.it/

Drake’s (ドレイクス)

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出典:https://www.drakes.com/

1977年にロンドンで誕生、タイやポケットチーフ等のフォーマル小物を得意としたブランド。

素材には天然繊維を採用し、耐久性はもちろん質感や見た目も上質そのもの。一本2万円程とお値段は張りますが、長く大切に使いたくなる素敵なネクタイに出会えるでしょう。

オススメは、適度な光沢とリッチな肉厚感があるシルクを使用した「50oz SILK TIE」や、生地の編み方に味がある「Woven Tie」など。

ブランド名 Drake’s
Web https://www.drakes.com

ROYAL DERBY (ロイヤルダービー)

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出典:http://www.royal-derby.com/

一般的なネクタイよりもスムーズに着脱できる「スマートネクタイ」を軸に扱っています。

結び目の上部分が上下に簡単にスライドできるようになっていて、スーッと上げ下げするだけで簡単に着脱が可能。時間をかけてネクタイを結ぶ必要がありません。

忙しくて朝の支度が大変なビジネスマンに最適です。

付け心地も一般的な結ぶタイプより軽く、首元の窮屈感が気になる方にもオススメです。

ブランド名 ROYAL DERBY
Web http://www.royal-derby.com

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giraffe (ジラフ)

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出典:http://giraffe-tie.com/

キリンをモチーフにした可愛いロゴが特徴的!2006年より始動したポップな柄物のネクタイが豊富な専門ブランド。

4種のラインがあり、38℃や40℃等それぞれ温度でネーミングされています。

34℃はネイビーやグレーなど落ち着いたカラーが多めで、36℃はチェック柄などちょっぴりポップな柄物、38℃と40℃は大胆で個性的な柄物がメインとなっています。

雲の総柄やデニム素材を使ったものなど、他ではなかなかお目にかかれないユニークな一本に出会えます。

ブランド名 giraffe
Web http://giraffe-tie.com

TAKEO KIKUCHI (タケオキクチ)

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出典:http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/

フォーマル色の強いアパレルで根強いファンを獲得しているブランドで、ネクタイの数もピカイチ。

価格帯は1万円程。落ち着いた印象の品が多く、大人からフレッシャーズまで幅広い世代の男性にオススメです。

一つの柄に対して色展開が豊富で、ネイビーやグレーといった定番のカラーから、鮮やかなピンクやブルーなど遊び心のあるカラーもラインナップ。

柄はベーシックなものが多く、派手になりすぎないのできちんとした印象にまとめられます。

ブランド名 TAKEO KIKUCHI
Web http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/

D+art’s (ディープラスアーツ)

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出典:http://dplus-arts.com/

ベーシックなものから大胆でユニークなものまで、様々なデザインを取り揃えているネクタイ専門店。

ほぼ全てのネクタイが3サイズ展開となっているので、自分にピッタリ合うサイズ感のものが見つかります。

シンプルなスーツスタイルに合わせるなら、ヘリンボーン柄のウールネクタイがオススメ。
豹柄やラメ入りなど、スーツ姿にインパクトを加えられる柄物も豊富です。

ブランド名 D+art’s
Web http://dplus-arts.com

Paul Smith (ポール・スミス)

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出典:http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/ties/products

鞄や小物類同様、ネクタイの数も非常に豊富なブランド。1万円台からあり、自分用をはじめ贈り物選びにもピッタリ。

プレーンな単色からドット柄やストライプ、個性的なものではハート柄や花柄など幅広いテイストを揃えています。

柄物でもポップになりすぎず、上品さがあるので大人の男性でも取り入れやすいでしょう。

ブランド名 Paul Smith
Web http://www.paulsmith.co.jp/

SHIPS (シップス)

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カジュアルからスーツまで幅広いアパレルを展開しており、ネクタイも多岐に渡り扱っています。

特にオススメなのは、大胆な色の切り替えしがお洒落な「ワイドストライプ ネクタイ」や、適度な光沢でデート時のお洒落にもピッタリなサテン生地のものなど。

控えめながらアーバンなデザインがベースで、幅広い世代に支持されています。

ブランド名 SHIPS
Web https://www.shipsltd.co.jp

Landisun (レンディスン)

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出典:http://www.landisun.com/

花柄やペーズリー柄、ストライプなどカラフルで個性的なネクタイが揃う「レンディスン」。

ほぼ全てのタイがシルク100%と高価な素材を惜しみなく使っており、高級感があります。

太めで存在感のある形がメインで、ダークスーツに華を添えたい時にもピッタリ!
3千円以内で手に入る価格も嬉しいですね。

ブランド名 Landisun
Web http://www.landisun.com/

銀座H・M

金春通りにある50年以上の歴史を持つ老舗。オリジナルのネクタイを取り扱っており、ベースとなる生地には西陣織のみを採用しています。

長く使っていてもくたびれない丈夫な作りが売り。5千円程の商品も多くあり、質の割にお求めやすい価格です。

店名 銀座H・M
住所 東京都中央区銀座8-8-8

襟元を彩るネクタイブランドをご紹介しました!
カッチリしたデザインが中心の定番や、遊び心のあるお洒落なブランドまで様々でしたね!

是非拘りの一本を見つけてスーツスタイルをもっと楽しみましょう。

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