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【スニーカーブランド】ハイセンスかつ機能的!男性にオススメのスニーカー特集(メンズ)

スニーカーは、数ある靴の種類の中でも、歩きやすさやファッション性に優れたアイテム。
特に男性にとっては、大人になっても休日はスニーカーを履いているという方も多く、履物の定番とも言える存在です。

各ブランドごとに代表的なモデルがあったり、履き心地やサイズ感も特色があります。
今回は履きやすさは勿論、お洒落の観点から見ても秀逸な「スニーカーブランド」をご紹介。

スニーカーについて

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沢山の種類がある靴の中でも、男性からの人気が特に高いのがスニーカー。
スポーツをする時だけでなく、普段着にも良く合い、履き回しやすいという魅力があります。

形も様々で、ローorミドルorハイカットや、紐が無いスリッポン、各種スポーツを意識したもの等。
種類は、ハイテク系と呼ばれるクッション性や軽量性に長けたタイプや、プレーンなラバーソールにキャンバス等のアッパーを用いたローテク系等、多岐に渡ります。

デザインで選ぶのも良いですし、履き心地やクッション性、手持ちの服との合わせやすさで選ぶのも良いですね。

価格帯も様々ですので、まずは予算や求める条件を決めて、お気に入りの一足を探してみて下さい。

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Filling Pieces (フィリング・ピース)

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出典:https://www.fillingpieces.com

良質かつ高性能なハイセンスシューズを卓越した職人の手で作り上げている、2009年オランダの地で生まれたスニーカーレーベル。

厚めのソールにタンが上部に伸びた様な独特のフォルムが特徴。程良いボリューム感のあるミッドカットモデルがメインです。

一見モダンな印象ですが、構造は従来のスニーカーと変わらないので、履くと全く違和感がなく馴染んでくれます。

アッパーには、スエードや編み込みレザー等の革系をはじめ、最近ではナイロンやニットを素材に使ったモデルも増えています。

カジュアルすぎない上質な素材感と、都会的なデザインは、普段スニーカーを履かない方でも取り入れやすいでしょう。

ブランド名 Filling Pieces
Web https://www.fillingpieces.com

Y-3 (ワイスリー)

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出典:http://store.y-3.com/jp

グローバルに活躍する日本が誇るデザイナー「山本耀司」氏と、スポーツ用品大手の「adidas」がコラボした事から波及し、2002年に創設されたブランド。

アパレルもリリースしていますが、一番の注目は奇抜なデザインで履く者の足元を別次元へと誘うスニーカー。

他のブランドには無い、独自性に富んだ近未来的なフォルムのモデルを多数ローンチしており、世界中に多数のファンを獲得しています。

ブランド名 Y-3
Web http://store.y-3.com/

GIUSEPPE ZANOTTI (ジュゼッペ・ザノッティ)

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出典:https://www.giuseppezanottidesign.com/jp/man/sneakers

両サイドにファスナーを配した特徴的なスニーカーをリリースする、1994年に誕生したブランド。

イタリアの製品らしい派手さと特有の色気が魅力で、価格帯は7万円から10万円程。
革を使ったモデルが多く、パイソンやクロコダイル等の型押しも人気です。

ローカット以外にミッドカットも多め。ソールはプレーンなフラットタイプ。
スタッズやストラップが付いた斬新なスニーカーもあります。

ユニークで芸術作品の様な靴は、世界中のセレブからの支持も集めており、マドンナやカニエ、ビヨンセなど有名アーティストの足元も飾っています。

ブランド名 GIUSEPPE ZANOTTI
Web https://www.giuseppezanottidesign.com

NIKE (ナイキ)

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出典:http://www.nike.com/jp/ja_jp/

1960年代に米国で誕生した、スウッシュと呼ばれるロゴマークでお馴染みの「ナイキ」。

どんな路面にも対応する安定感抜群の「ワッフルソール」や、足へ衝撃を減らす為にミッドソールにクッションバッグを入れた「エア」等、独自の商品開発を行い世の人々をたちまち虜にしました。

また、近頃人気なアッパー素材は「フライニット」と呼ばれる、一本の糸から編み上げるという高度な技術により実現した極軽量な素材。
強度が高いので薄く仕上げても丈夫で、靴下の様に柔軟性もあり、卓越した履き心地を叶えています。

ブランド初期の1970年代前半に誕生したモデル「コルテッツ」をはじめ、その後のスニーカーブームの主役と言える「エアマックス」や、バスケットボール会の神様的存在である選手「マイケル・ジョーダン」のシグネチャーモデルである「エアジョーダン」等が次々に大ヒットし、ナイキの人気を不動のものにしました。
上記のモデルは、今も復刻版や新作がリリースされ、根強い人気を誇っています。

現在では、オフィシャルストアやWebサイト上で自分オリジナルのスニーカーが作れる「NIKEiD」サービスが、世代を問わず人気。あらゆるパーツの素材や色が自由に選べるだけでなく、追加料金無しで好きなアルファベットを刺繍できます。

ブランド名 NIKE
Web http://www.nike.com

EYTYS (エイティーズ)

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出典:http://www.eytys.com

オーソドックスな形の中にも、ソールの厚みやディティールの完成度に差を見いだした「EYTYS」。
2013年にスウェーデンで誕生し、幼馴染の2人がデザインを手掛けているブランドです。

ストリート感溢れる味付けに、無骨な厚底ソールが特徴的。
アッパーは、スエードやレザーが多く、キャンバス素材の物も。
インソールには、足を快適にサポートしてくれる上質なコルクを採用し、靴を脱いだ際の見た目も良好です。

男女共に人気なのは、内羽根型の「mother」シリーズ。余計な装飾はせず、フォルムと完成度だけで勝負したデザインは、どんなボトムスにも相性抜群です。

ブランド名 EYTYS
Web http://www.eytys.com

diadora HERITAGE (ディアドラ ヘリテージ)

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出典:http://www.diadoraheritage.jp

1948年に登山靴のメーカーとして始動し、現在はスニーカーをメインに展開しているイタリアンブランド。

アッパーには主にスエードを用いて独自の加工を施す事で、クラシックな味わいを生み出しています。

履き慣らした様な風合いが特徴の「EQUIPE SW」シリーズは、カチッとしたジャケットスタイルの外しに最適!軽量で快適な履き心地も叶えています。

また、厚めのミッドソールで丁度良いゴツさがある「TRIDENT 90」は、バリエーションも豊富で、デニム等のカジュアルな装いにオススメ。

ブランド名 diadora HERITAGE
Web http://www.diadoraheritage.jp

ASICS Tiger (アシックスタイガー)

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出典:http://www.asicstiger.com/jp/ja-jp/

1977年にデビューし、バブル期周辺に人気を博したスニーカーブランド「アシックスタイガー」が、2015年に復刻。

代表的な「GEL-LYTE」シリーズは、発売当時の面影そのままに最新の技術を用いて、軽量かつ安定感とクッション性に長けた極上の履き心地を実現。
美しいフォルムは残しつつ、流行の色を採用する事で新たな魅力を注入しています。

個性的な配色で足元にインパクトが欲しい方には「GEL-LYTE Ⅲ」や「GEL-LYTE V」がオススメ。

ファッショナブルで現代的な「GEL-LYTE RUNNER」は、普段使いはもちろん、運動の際にも最適なクールな一足です。

ブランド名 ASICS Tiger
Web http://www.asicstiger.com

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Amb (エーエムビー)

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出典:http://www.amb-tokyo.com

一見プレーンなのにどこか他とは違う…。素材感はもちろん、絶妙なボリューム感にも長けた極上のレザースニーカーを扱う「Amb」。
2008年に別名称でデビューした日本のブランドで、シンプルで実用度が高く、機能性にも重きを置いたスニーカーは評判を呼んでいます。

定番はローカットで、レースアップ以外にスリッポンモデルも数種あります。

色は、白や黒の他に、柔らかい印象のベージュやブラウン、グレーもあり。

ハイブランドにも匹敵するクオリティなのに、お値段は2万円前後の物が多く、手に取りやすいのも魅力です。

ブランド名 Amb
Web http://www.amb-tokyo.com

adidas (アディダス)

adidas
出典:http://shop.adidas.jp/pc/item/

共に1960年代に発売されたモデル「スタンスミス」と「スーパースター」が、今もなおファンから愛されている「adidas」。
1940年代後半にドイツで設立された、世界でも最大級のスポーツ用品のメーカーです。

代表的なスニーカーは上記の他にも、細身のシルエットでソールが前後で反り上がっているのが特徴の「カントリー」や、スーパースターに似た構造ではあるが、ボリュームを抑えてアッパーにスエードを配した「キャンパス」等があります。

ここ最近の人気は、「BOOST(ブースト)」と名付けられた高次元のクッショニングを実現した独自のミッドソールシステムを採用したモデル。発泡スチロールにも似た模様が目印で、弾むような反発が得られ、初めて履いた瞬間から驚きと他には無い快適な歩行性を提供してくれます。
そんな中でも、抜群のホールド感と軽さを両立した新世代のアッパー素材「プライムニット」と、地面に張り付くかのように広がり格子状のヒダで覆われたアウトソールを組み合わせた「イージーブースト350」はプレミア価格が付くほどの人気です。

また、様々なスポーツに最適な靴も幅広く提供しており、足にストレスを感じさせない計算され尽くした作りが、アスリートからの支持も集めています。
もちろん靴だけでなく、大人から子供まで幅広い世代に合わせたアパレルや小物類、各種スポーツ用品も豊富に用意されています。

ブランド名 adidas
Web http://japan.adidas.com

le coq sportif (ルコックスポルティフ)

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出典:http://www.lecoqsportif-jp.com

ノーマルなフォルムながら随所に仕上げの良さと気品を感じさせる「ルコックスポルティフ」のスニーカー。
1882年に創業のとても歴史の長いブランドで、鶏のロゴが目印!大人が品良く履ける一足が見つかるでしょう。

本格的なウェアはじめ、スニーカーも形や色共に数多くあり、さらにグローブやバッグ等の小物も充実。
随所に挿し色を入れメリハリを付けた「エウレカ」や、レトロなデザインと華やかな配色が魅力の「クオーツ」は普段使いにもオススメ。

シンプルかつスマートな見た目の「LCS R900」シリーズは、軽めでホールド力もあり、履き心地も快適でスポーツをする際にも最適です。

価格は1万円以内が中心で、プレーンなモデルは7千円台からあり、レギュラーモデルでも1万円弱程と質の割にお得感のある価格も魅力です。

ブランド名 le coq sportif
Web http://www.lecoqsportif-jp.com

Golden Goose (ゴールデン・グース)

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出典:http://www.goldengoosedeluxebrand.com/jp/en/shop/man

2000年に設立、トレードマークの星をサイドに配置したスニーカーでお馴染の、ベネチア発のブランド。

テニスシューズ風のロートップや、キャンバス地のハイトップなど誰もが親しみを感じる王道のフォルムながら、特徴である独自のダメージ加工により、履きこんだ様な状態を再現。どのモデルも個性を表現できるスニーカーとなっています。

製造は全てベネチアの地で、職人の手作業により一つひとつ丁寧に作られています。

シンプル好きには本ブランドの顔とも言える「SUPERSTAR」や、ハイトップの「FRANCY」がオススメ。
流れ星が描かれた軽くてスポーティなモデル「Running」も展開しています。

また、基本的にインソールが厚めに作られているので、背が高く見える効果も期待できます。

ブランド名 Golden Goose
Web http://www.goldengoosedeluxebrand.com

CONVERSE (コンバース)

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出典:http://www.converse.co.jp

どんな服装にもマッチする「シンプルイズベスト」なスニーカーを作り続けている、1908年創業のブランド。
当時は、バルカナイズド製法によるタフで滑りにくいラバーシューズで評判を得ました。

1917年に誕生し、現在も不変の人気があるモデル「オールスター」は、キャンバス地でホールには丸い金具が付けられたローテクスニーカーの基礎とも言える一足。ハイとロー2種類のカットがあります。

その他、トゥ部分を補強するようにラバーを覆い被せたデザインの「ジャックパーセル」もブランドの顔です。

価格が手頃なのも魅力の一つで、定番な物で7千円台、大抵のモデルが1万円以内なので、入門用にもオススメです。

ブランド名 CONVERSE
Web http://www.converse.co.jp

Santoni (サントーニ)

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出典:http://www.santonishoes.com/jp/luxury-mens-shoes/sneakers.html

一足数万円の高級革スニーカーをラインナップする「サントーニ」。
1975年イタリアのマルケ州で、靴職人により設立されたブランドです。

昔ながらの靴作りを受け継ぎながらも、トレンド感を忘れないラグジュアリーなデザインで、飽きが来ないと評判。
素材感や派手な色使いでインパクトのあるシューズ類の他にも、バッグやベルト、財布など革に拘った商品を展開しています。

スニーカーは一足平均7万円程と高値ですが、アッパーには最上級の革を用いて絶妙な風合いに仕上げており、手に取ればその価格に納得できるはず。
きっちりとした服装にも映え、カジュアルスタイルなら足元を優雅に演出してくれる、極上の一足が手に入ります。

ブランド名 Santoni
Web http://www.santonishoes.com

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