mens-office-shoes-brand

【紳士靴ブランド】男の足元を引き立てる!おすすめのビジネスシューズメーカー14選

スーツを着る機会が多い日本のビジネスマンにとって、日々当たり前のように履いている「紳士靴」。

形式が決まっているスーツスタイルの場合であっても、足元は個性を発揮しやすい部分ですので靴選びに力を入れている男性も少なくないでしょう。

今回はそんな”革靴選び”の際に知っておきたい、ビジネスシーンで映えるおしゃれな靴が揃っている「紳士靴ブランド」をご紹介します!

各メーカーでは、男性の足元を飾る素敵な革靴を世に送り出していますよ。

紳士靴について

mens-office-shoes

スーツ着用時にマストな革靴。ビジネス用一つとっても、内羽根や外羽根をはじめ、サドルやホールカット、紐無しのスリッポン等々、形の種類は多岐に渡ります。

そんなとても奥が深い革靴でお気に入りの一足を買うなら、まずはご自身の条件に合ったブランドを見つける事が大切です!

mens-office_shoes

上等な革靴であれば、ソールが擦り減ったり縫い目がほつれてきても、修理が可能なので長く愛用できるでしょう。

また、お手頃な製品であれば気軽に買えますし、勿論快適に履ける靴も沢山ありますよ。

色や質感、履き心地も様々なので、何足も試着して最適な紳士靴を見つけて下さいね。

スポンサードリンク

三陽山長 (サンヨウヤマチョウ)

日本古来から伝わる”ものづくり”の精神を大切にしながら、極上の紳士靴を提案している、2000年創業の国内の靴メーカー。

ジャパンメイドに拘っており、日本の熟練した職人さんが丁寧に一足ごと作っています。

sanyoyamacho
出典:http://www.sanyoyamacho.com/

素材には主に牛革を使用。製法には秀逸な縫い靴の証とも言える「グッドイヤーウェルト」製法を取り入れ、どのシューズもプレミアム感のある仕上がりを具現化しています。

高級感溢れる革の光沢と、2点留めされたベルトの形状が特徴のモデル「極み 源四郎」は、他の製品より値は張りますが、まさに極上と呼び声の高い繊細な一足です。

ブランド名 三陽山長
Web http://www.sanyoyamacho.com

SCOTCH GRAIN (スコッチグレイン)

1978年より始動。都内にある工場で日本人の足に合うビジネスシューズを製造している靴メーカーです。

縫い糸にまで徹底した拘りを持っており、全国各地から上質素材を仕入れて使用しています。

日本人の足の形に合うように細かく計算して足型をとっているので、履きやすく疲れにくいのが特徴。仕事中も快適でストレスのない足へと誘います。

scotchgrain
出典:http://www.scotchgrain.co.jp/top.php

素材には世界各地から集めた高級な素材を使用し、製造には独自の拘りを継承し続けている「グッドイヤー」製法を採用。

高級感のある見た目と抜群のフィット感を叶えた一足を手に入れて、あなたも”デキる男”を演出しませんか。

ブランド名 SCOTCH GRAIN
Web http://www.scotchgrain.co.jp

LOTTUSSE (ロトゥセ)

1877年にイビサと並ぶスペイン屈指のリゾート地”マヨルカ島”で誕生した、独特なデザインが光る靴ブランド。

シンプルなモデルをはじめ、情熱の国で作られた事を思わせる革の切り返しが秀逸なモデル等、ラインナップは多彩です。

lottusse
出典:https://lottusse.com/

イタリアやアメリカなど様々な国のエッセンスを取り入れ、雰囲気のある靴に仕上げています。

洗練された見た目ながら長く履いてても疲れにくいので、外回りの多い営業マンにもおすすめです!

その他、少数ながらブーツやゴルフシューズの取り扱いもあります。

ブランド名 LOTTUSSE
Web https://lottusse.com/

Paraboot (パラブーツ)

1927年にフランスで誕生。上質なアッパー素材と丈夫なソールからなる高品質な紳士靴を生み出している、由緒あるブランドです。

日本では青山や大阪の中央区に直営店舗があり、加えて新宿の伊勢丹や横浜の高島屋等の靴売場でも取り扱いがあります。

paraboot
出典:http://jp.paraboot.com/jp-home

製法には、高級感がある仕上がりが特色の「グットイヤー製法」や、ソフトで心地よい履き心地に仕上がる「ノルヴェイジャン製法」を採用。

フランスにある工場にて、伝統を生かして機能性にもデザインにも優れたメンズ靴を生み出しています。

クラシカルな雰囲気かつリッチな印象のモデルが多いので、大人の男性に最適です。

ブランド名 Paraboot
Web http://jp.paraboot.com/jp-home

スポンサードリンク

Edward Green (エドワードグリーン)

1890年、現在も靴作りの街として名高いイングランドは”ノーザンプトン”にて誕生。

100年以上もの長きに渡り、質の高い丈夫な靴を生み出している伝統ある靴メーカーです。

edwardgreen
出典:http://www.edwardgreen.jp/

特に日本で人気が高いのは、スエード素材を使い落ち着いた印象に仕上げたモデル「DOVER/32」。
素材の暖かみは勿論、「スキンステッチ」という独特な製法を取り入れることで、繊細で品のある製品に仕上げています。

靴以外のアイテムとして、シューズの型崩れを防いで防臭効果も期待できる”シューツリー”という名前の「シューキーパー」にも人気が集まっています。

ブランド名 Edward Green
Web http://www.edwardgreen.jp

Church’s (チャーチ)

1873年にイングランドで創業。高品質な革靴を専門に扱っているブランドです。

独自の製法を取り入れており、一つひとつのシューズが”250もの工程”を経て丁寧に製造されています。その為、他には無い精巧な革靴に仕上がっています。

churchs
出典:http://www.church-footwear.com

定番である光沢のある革に加えて、暖かみがあり普段着にも合わせられる”スウェード生地”を使ったモデルも人気があります。

ブランド名 Church’s
Web http://www.church-footwear.com/

LASSU&FRISS (ラスアンドフリス)

爪先部分が若干尖っている男らしい印象のロングノーズ型や、背を高く見せてくれるシークレットヒールのモデル等、多岐に渡り個性的な革靴をリリースしています。

1足4千円程から用意されており、ベルト付きやローファーをはじめ、軽量タイプや蒸れを防ぐ為にソールに通風口が設置されたタイプまであります。

lassu-and-friss
出典:http://www.mens-sanei.co.jp/products/c5/

”ビジカジ仕様”もあるので、プライベートでも兼用できる一足が見つかるでしょう!

また、一部の靴には30cmのキングサイズまで用意しており、足の大きな男性にも目が離せないブランドとなっています。

ブランド名 LASSU&FRISS
Web http://www.mens-sanei.co.jp/products/c5/

VARISISTA (ヴァリジスタ)

2011年にデビュー。日本製で品質に拘っている注目度の高いブランドです。

ベーシックな形の中にもクールな雰囲気を盛り込んでおり、スタイリッシュな印象のシューズに仕上げています。

varisista
出典:http://www.varisista.jp/

紳士靴の他に、オペラシューズと呼ばれるスリッポンが人気です。加えてレザースニーカーやブーツの数も豊富なので、プライベートにも取り入れやすいですね。

3色展開の製品が多数あり。きちんとした印象なら定番のブラック、ちょっぴり個性を出したいなら深みがあるダークブラウンがいいでしょう。

ブランド名 VARISISTA
Web http://www.varisista.jp

スポンサードリンク

このトピックをシェアする

はてブ

こちらの記事も併せてどうぞ

besty

更新