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【フレンチプレス】珈琲の旨味を逃さず抽出!おしゃれなコーヒープレス

フレンチプレスは、粗挽きした豆と湯だけで芳醇な珈琲が淹れられる道具。

非電動でコンパクトな製品が多く、コーヒー豆が持つ油分まで逃さず抽出できるのが特長。

今回は、美味しいコーヒーを手軽に淹れられ、リビングのインテリアとしても秀逸な見た目を持つ、おしゃれな「フレンチプレス」をご紹介。

フレンチプレスとは

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目覚めた後やブレイクタイムに飲みたくなるコーヒー。折角なら毎回、お店で出てくるような美味しい一杯を頂きたいですよね。

自宅でコーヒーを淹れる方法は、最も一般的な「ペーパードリップ」をはじめ、全自動で行える「コーヒーメーカー」等色々ありますが、手軽さと味で選ぶなら「フレンチプレス」を使う方法がおすすめです。

フレンチプレスとは、電源は勿論、使い捨てフィルターやドリッパー等を必要としない手動タイプのコーヒー抽出器。ドリップポットに似た形状で、ガラス製の製品が多く、蓋にフィルターとそれを上下させるシャフトが付いています。
味と香りに拘りたい方には打ってつけのアイテムです。

基本的な使い方は、粗めに挽いたコーヒー豆と湯を入れ蒸らした後、フィルターの付いた棒を押し下げて濾すという簡単な流れ。

味は、ドリップするより比較的濃いめで香りが高く、豆に含まれる微量なオイルを味わえるのが最大の売りです。

何度か使って淹れ慣れてきたら、湯の温度や蒸らす時間、豆の量などを調整して、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。

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ハリオ ダブルグラスコーヒープレス

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出典:https://www.hario.com/seihin/productdetail.php?product=DGC-40-OV

実験器具を彷彿させるトラディショナルな見た目とは裏腹に、高度なガラス加工技術を用いて作り上げられた巧みな逸品。

ビーカーの周囲を、フラスコ型の容器が覆うような2重構造となっていて、テーブルに置けばとてもおしゃれ。この構造により、内容物の放熱を防ぎます。

持ち手となる部分や蓋にはオリーブの木を素材に使用。無機質なガラスとのコントラストが、無二の所有感を感じさせます。

商品名 ダブルグラスコーヒープレス
ブランド名 HARIO
価格の目安 11,000円+税

カフラーノ コンパクト

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出典:http://www.cafflano.com/

多層構造のハードケースと伸縮するシリコン容器で構成された、場所を選ばず淹れ立てが作れる携帯用のフレンチプレス。

使用する状態だと大き目のマグカップ位の大きさで、畳むとハンバーガー程のサイズ感まで小型化するので、鞄に楽々入り持ち運びも簡単。

使い方はまず、蓋とフィルターを外し、中に豆を入れお湯を注ぐ。3分程経ったら蓋を開き、カップの上で本体を縮めるだけ。1回でおよそカップ1杯分が作れます。

商品名 Kompact
ブランド名 Cafflano
価格の目安 6,900円+税前後

リバーズ コーヒープレス コア

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出典:https://rivers.stores.jp/items/542ce0483cd482239600085a

無数に穴の開いた樹脂ケースで覆われ、まるでケトルのような重厚感がある商品。

シンプルモダンなビジュアルと高い操作性を叶えたボディは、ガラス面が剥き出しになっておらず、触っても火傷の心配はありません。
中のガラス容器は「パイレックス」社製となっており、品質はお墨付き。

豆を入れる為の便利な計量スプーンが付属し、容器の内側には見やすい「ml」の目盛りが書かれていて、いつも一定な味で淹れられるよう工夫も。

色は高級感のある黒から、ナチュラル感のあるカーキ、穏やかなベージュなど計5色を用意。

商品名 COFFEE PRESS CORE
ブランド名 RIVERS
価格の目安 3,000円+税

SNOWTOP コーヒープレス

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出典:https://www.igc.co.jp/product/plist/snowtop/

上部のノブと台座に木を使っていて温かみを感じさせる一品。

フィルターや棒は丈夫なステンレス製で、蓋は吸い付くようにピタリとハマる高精度な作り。
電子レンジに対応した耐熱ガラスを採用しており、淹れたコーヒーが冷めても再度温め直しができます。

じっくり蒸らせば、豊かな香りとコーヒーオイルをたっぷり抽出できます。

木製パーツは見た目がよいだけでなく、底からの冷えを防ぐ効果もあります。

商品名 コーヒープレス
メーカー/ブランド名 iwaki / SNOWTOP
価格の目安 12,000円+税

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AOZORA コーヒープレス

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出典:http://www.aozorapark.jp/products/hw001.html

通常のコーヒープレスとは全く形状の異なる、持ち運びが容易い簡易タイプ。

使い方は、挽いた豆を本体に入れ、湯を入れたマグに浸しながら抽出。その後、上部のノブをググっと何度か押せば、呆気にとられるほど楽に本格的なコーヒーの出来上がりです!

コンパクトなサイズで持ち運びもでき、他に道具も必要ないので、自宅は勿論オフィスでも美味しい一杯を味わえますよ。

本体は、深みのあるブラウンで統一。落ち着いた印象でリラックスタイムにマッチします。

商品名 Coffee Press
メーカー名 あおぞら
価格の目安 900円+税

ハリオール・ブライトN

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出典:https://www.hario.co.jp/products/detail.php?product_id=186

高品質な耐熱ガラス製品を生み出している「ハリオ」。こちらは、300mlと約2杯分の量に対応した商品で、好みに応じて紅茶にも使えます。

見た目もシンプルですが使い方も同様。数分蒸らしてシャフトを押し込むだけで、誰でも美味しいコーヒーを淹れられます。

ハリオ製らしく本体には耐熱ガラスを使用。熱々のコーヒーを淹れた後に、水ですぐ洗い流しても問題なし。分解して洗浄する事も可能なので、衛生的です。

商品名 ハリオール・ブライトN
ブランド名 HARIO
価格の目安 2,700円

ボダム KENYA フレンチプレス

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出典:https://www.bodum.com/jp/ja/10683-01j

1944年にデンマークで誕生し、現在フレンチプレスと言えば「ボダム」と言われるくらい定番となっているメーカーの製品。

黒基調のモダンなデザインで、容量が500mlと家庭用に丁度良い量。数十種ある中でも、こちらは価格が手頃で長年愛されている定番モデルです。

精巧なステンレスフィルターを採用し、豆が持つ本来の香りや旨み、豆の油分を逃さず抽出します。

商品名 KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー (0.5L)
ブランド名 BODUM
価格の目安 3,780円+税

ブレイクタイム コーヒープレス

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出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00HIUHR88

容量は、約2杯分の350ml。目の細かいフィルターでしっかり濾す事で雑味を取り除き、旨みと香り、そしてコーヒーオイルを抽出できる一品。

2千円という低価格ですが、お家で飲む分には充分なクオリティで、コスパは抜群です。

また、持ち手の表面がシリコンで加工されていて、滑りにくく持ちやすいのも利点。
パーツはそれぞれ分解可能なので、丁寧に洗浄できます!

商品名 ブレイクタイム コーヒープレス (350ml)
メーカー名 パール金属
価格の目安 1,800円+税

いかがでしたか。
コーヒー豆本来の味と香りを楽しむには欠かせない道具です。
自宅で簡単に味わい深い珈琲を楽しむなら是非一台は持っておきたいですね!

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