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【京都銭湯】風雅な街並みと温泉を堪能!京都市内にあるおすすめのスーパー銭湯

嵐山の竹林や鴨川等の自然をはじめ、日本の歴史上重要な建造物や風情漂う祇園の街並み等々、数えきれないほどの見所が詰まっている京都。海外からの観光客も多く訪れる、国内でも指折りの人気を誇る地域です。

そんな古都の名所を巡った後は、良質な温泉で汗を流すなんてのも粋だと思いませんか。

京都には、駅から徒歩数分にあるアクセスの良い浴場や、濃度の高い塩化物泉が楽しめる日帰り温泉等、通いたくなる素敵な銭湯が多様にあります。

今回は、露天風呂のある「スーパー銭湯」を中心に、湯に温泉を使用しているおすすめの湯処をご紹介。

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天山の湯 (嵯峨野)

有栖川駅から徒歩2分程の「府道112号線」沿いにある、旅館風の趣のある外観が目を引く湯処。地中深くまで掘削する事で、この地域では珍しい療養泉の基準を満たした濃い温泉を引く事を実現しています。

露天には温泉を贅沢に投入した岩風呂「金閣の湯」をはじめ、中ぐらいの湯舟や寝湯、壺湯等があります。
内湯には、大浴槽やジェットバス等があり、女湯限定ですがナノバブルの湯もあります。また、土日限定で炭酸泉も導入されます。

サウナは、男性側には中央にテレビを配置して横に広いアーチ状の乾式サウナがあり、女性側には総檜造りの乾式と塩サウナの2種類を用意。

また、受付から浴場へと向かう途中に、源泉を使った足湯や湯の代わりにセラミックの石を入れた足湯があります。

館内ではタイ式マッサージや韓国アカスリ、エステ等の施設が利用でき、休憩コーナーでは漫画が読み放題です。

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出典:http://www.ndg.jp/tenzan/floor.html

食事処では、寿司や刺身等のその時期の旬な魚を使った和食に加え、オムライスやピザといった王道の洋食まで幅広いメニューを用意。テーブル席と座敷があるので、お好みで時間を忘れて過ごせます。

またフロントの左隣のカウンターでは、新鮮なジュースや旬な果物のジェラードやパフェを販売。湯上りの体に栄養満点のドリンクが染み渡りますよ!

場所は、観光地である嵐山と太秦の間にあるので、観光の合間にも利用しやすいです。

あなたも京都散策の合間に情緒溢れる空間で、疲れた身体を癒してみては?

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出典:http://www.ndg.jp/tenzan/floor.html

京都では珍しい高濃度の「塩化物泉」で、療養泉の基準を満たしています。
源泉として必須物質である6種類が溶け込んだ、約31度の天然温泉です。

露天風呂や壷湯、ジェットバスや数種類のサウナをはじめ、2種類の足湯も人気。
土曜・日曜には、低温で長くゆったり入れる炭酸泉にも入れます。

リラクゼーション施設として、タイ古式マッサージやエステ、アカスリがあります。

銭湯名 さがの温泉 天山の湯
住所 京都市右京区嵯峨野宮ノ元町55-4-7
電話番号 075-882-4126
料金の目安 1050円 (会員割あり)
ホームページ http://www.ndg.jp/tenzan/

京都タワー大浴場 YUU (下京区)

京都駅の「烏丸口」を出てすぐの大通り「塩小路通」沿いにある、「京都タワー」の地下で営業するスパ。朝7時から利用可能で、脱衣所をはじめとする各所の清掃が行き届いて女性からも人気が高いんです。

浴場内は重厚な石造りとなっていて、女湯は御影石風の黒い石と黄土色の石のコントラストが西洋の雰囲気を醸し出しています。

男湯には中央にハート形の巨大な浴槽があり、お湯をなみなみと豪快に投入していて何とも贅沢。体の芯から疲れを癒してくれるはず。
京都旅行の締めに、ひとっ風呂なんていうのも乙ですね。

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出典:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/floorguide/spa.html

ここが重宝されている理由は、何といっても京都駅のバスターミナルの目の前に立地しているという点。
早朝から営業しているので、高速バス等で早朝に到着しても、そのままのんびりと寛げるのでとても便利です。

建物内にレストランやショップが沢山あるので、お風呂の後も充実した時間を過ごせます。

また、最上階の展望室に上れば、古都の街並みが一望できます。

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出典:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/floorguide/spa.html

銭湯名 京都タワー大浴場 YUU
住所 京都市下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町 721-1 京都タワービルB3F
電話番号 075-361-3215
料金の目安 平日 750円 / 土日祝 890円
ホームページ https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/floorguide/spa.html

仁左衛門の湯 (西京区)

桂駅から車で10分前後の「山陰道」沿いにある、和の趣が秀逸なスーパー銭湯。西京区の三ノ宮神社の隣にあり、200台分の無料駐車場を完備しています。

売りは「空蝉と藤壺」2種類の源泉かけ流しが楽しめる露天風呂。その昔、お公家様も眺めたと言われる「桂の月」を望める岩風呂と庭園風呂を堪能できます。

壱の湯は単純泉で、仁の湯は炭酸水素塩泉で神経痛や肩こり等に効果があるそう。
自然を感じながら、ぬるい湯と熱い湯の二つのお湯でのんびりとリラックスでき、お風呂の後は肌もしっとりスベスベです。

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出典:http://www.nizaemon.com/info/info.html

お風呂は日ごとに男女入れ替え制となっていて、露天風呂はヒノキ風呂と岩風呂が交代で楽しめます。

「溶岩石・ブラックシリカ・麦飯石」の3種類の部屋がある岩盤浴は、大量の発汗を促してくれてデトックスに最適。
思いっきり汗をかいたら、岩盤浴利用者専用の休憩スペースでゴロリと横になりながら、1500冊ある漫画を読み時間を忘れて過ごすなんてもの乙です。

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出典:http://www.nizaemon.com/info/info.html

神経痛や筋肉痛等、効能豊かな「弱アルカリ性の単純泉」と「ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉」の2種類の源泉かけ流しが楽しめるので、温泉好きにはおすすめです!

銭湯名 京都桂温泉 仁左衛門の湯
住所 京都市西京区樫原盆山5
電話番号 075-393-4500
料金の目安 平日 700円 / 土日祝 850円 (会員割あり)
ホームページ http://www.nizaemon.com

玉光湯 ひじりのね (伏見区)

近くに「西羽束師川」が流れる「府道123号」沿いにある、地元に根付いた庶民派なスーパー銭湯。早朝から営業しており、価格も650円と手頃なので毎日訪れる方も多いそう!

湯は、遥々三重県から仕入れた運び湯で、亀山市で湧き出たのでその名も「タートル温泉」というユニークな名称。肌の美容にいいと評判の「炭酸水素塩泉」で、入浴後に肌がツルツルになること請け合いです。

湯船は、ぬるめに設定された炭酸泉と露天の岩風呂が人気。体をほぐしてくれるジェットバスは種類豊富にあります。

また、女湯には湿度が高めの塩サウナがあり、男湯には通常の高温サウナと初心者でも利用しやすい室温70度程に設定された中温サウナもあります。

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出典:http://hijirinone.com/hijirinone/fushimi/spa.html

それ以外の設備として、リクライニングチェアが複数置かれた休憩室や、読書や雑談に使える座敷、更には外気が気持ちいいウッドデッキもあるので、入浴後は好きなだけ寛げます。

また、ゲームコーナやお土産を販売する売店等もあり、家族皆で訪れても退屈しませんよ。

銭湯名 玉光湯 ひじりのね 伏見店
住所 京都市伏見区羽束師菱川町678
電話番号 075-925-1126
料金の目安 平日 650円 / 土日祝 750円
ホームページ http://hijirinone.com

天翔の湯 (西京極)

「大路駅」や「西京極」の駅から徒歩で行く事も可能な「七条通」沿いにある銭湯。

スーパー銭湯ではなく通常の浴場ですが、療養泉レベルの濃度の濃い温泉が楽しめる上、露天風呂も完備。

湯使いにも定評があり、温めてはいますが、ほぼ湧き出た生に近い状態の高張泉を掛け流しで使用しています。

この温泉は、塩分やイオンを潤沢に含んでいるので、美容や健康増進に効果的なんだそう。

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出典:http://tensyonoyu.web.fc2.com/

また内湯には、今話題の水素を溶かし込んだ湯や、サウナに水風呂等もあります。

こんな贅沢な内容なのに、料金は一般浴場と同様の430円。近くに寄ったら利用しなくては損とも思える程リーズナブルです。

営業時間は14時から25時までです。

銭湯名 天然温泉 天翔の湯
住所 京都市右京区西京極大門町18
電話番号 075-316-2641
料金の目安 430円
ホームページ http://tensyonoyu.web.fc2.com/

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